ダンス&ボーカルグループ「EXILE」と「三代目 J Soul Brothers」のメンバー・岩田剛典さんと、女優の高畑充希さんがダブル主演する映画『植物図鑑 運命の恋、ひろいました』(三木康一郎監督)が6月4日、公開され、全国映画動員ランキング(4、5日)で初登場1位を獲得しました。
本作は、有川浩さんの人気小説(幻冬舎文庫)を原作に、東京で一人暮らしをするさやか(高畑さん)がアパート前で倒れていた樹(岩田さん)を“拾った”ことをきっかけに、2人の同居生活を描いたラブストーリー。有川さんは原作本のあとがきで、「(『天空の城ラピュタ』など)男の子の前に美少女が落ちてくるなら女の子の前にもイケメンが落ちてきて何が悪い!」と同作の裏コンセプトを明かしています。
そこで本作の試写会では、10~30代の女性にさやかが樹を拾ったように、こんな「運命の恋のひろい方をしてみたい」というシチュエーションを妄想してもらいました。
■電車、飛行機で・「満員電車の中で、目の前の男性が空間をつくって助けてくれる。その人と降りる駅がいっしょで、しかも同じビルで働いていた! そこからたまに見かけるようになって……」(30代女性)
・「会社の上司で気になる人が、海外転勤に。空港に見送りに行ったら、その場で告白されてそのまま一緒に行っちゃう!」(20代女性)
・「旅先に行く途中、飛行機・新幹線で隣りの席に。そして旅先の宿泊先でばったり会う。しかも観光先でもちょくちょく見かけて…点偶然に偶然が重なり、これこそ運命の出会い」(30代女性)
■カフェで・「カフェで隣りのテーブルに座っている男性が、自分と同じ本を読んでいるのに気づき、そこから仲良く……」(20代女性)
■運命の出会い・「占いで運命の相手の特徴を教えてもらい、意識して生活していたら、何日か後にドンピシャの人と出会う!」(20代女性)
■久しぶりの再会・「学生時代に好きだった人に結局思いを伝えられないまま時は過ぎ、社会人になって、友だちに誘われて飲み会へ。