恋人のことが大好きだったとしても、結婚となればさまざまな問題がでてきます。
それらを一緒に解決できればいいのですが、なかには相手のことでどうしても結婚をためらってしまうものも……。
今回は、恋人との結婚をためらった理由を男女に聞いてみました。
「彼の名字は少し特殊で、もしも子どもができたら学校でいじめられそうな名字。できれば一般的な名字がよかったので『私の姓を名乗ってほしい』と打診したものの、『そんなのあり得ない』と言われてしまった。夫婦別姓にできればいいのにと本気で思う」(31歳/サービス/女性)
子どもは名字でアダ名をつけたり、からかったりするときがあります。一般的な名字ならともかく、珍しい名字なら目をつけられやすいことも。とはいえ、自分が受け継いだ名字が大切というのもわかります。
彼が宗教に入信しており抜ける気がない「彼自身のことは好きだけれど、彼は一家で宗教に入信しており辞める気は一切ないよう。結婚すれば私も入信しなければいけないので、それは嫌だなと思った。きっと子どもも入信しなければならなくなるし、それでは子どもの人生の選択肢が激減してしまうと思う」(33歳/製造/女性)
彼の家族が入信しているとなれば、自分も入信することになるでしょう。なにか制限・戒律があるようなら子どもの教育にも大きく関わってしまうため、入信はよく考えなければいけません。
彼女が子どもを望んでいない「僕は将来子どもがほしいけれど、彼女は子どもを望んでいない。万が一妊娠しても堕ろしてしまうのではないかと思うくらい、子どもを拒否している。子どもか彼女、どちらかを諦めなければいけません」(31歳/介護/男性)
誰もが子どもを望むというわけでもないので、子どもが欲しい人と欲しくない人とが結婚をするのは難しそうです。