「毎月来るのはわかっているのに、またやっちゃった!」ということが、生理中はよくあるもの。そこで働く女性に「生理中の失敗でありがちこと」を聞いてみました。何度も同じ失敗を繰り返すのが、人間というものなのかもしれません……。
・「ナプキンの交換タイミングを誤り、ギリギリになること」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「なかなかトイレに行けないときに血がモレること」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「ナプキンを忘れてしまったり、変えるタイミングが遅くて、横モレなどしてしまう」(29歳/学校・教育関連/専門職)
毎月のこととなると慣れがあるのか、「まだ大丈夫」と思いすぎてナプキンの交換タイミングを見誤ることも多いですよね。「早めに行っておけばよかった……」と後悔しつつも、翌月になるとすっかり忘れ、同じ失敗を繰り返してしまいます。
■生理のことをつい忘れる・「生理用品を忘れて会社に行ってしまう」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「白いパンツをはいてしまった」(32歳/その他/事務系専門職)
・「生理なことを忘れてしまう」(27歳/医療・福祉/事務系専門職)
そろそろかなとわかっていても、忘れてしまうのが生理予定日。そして、忘れたころを見計らうかのようにやってくる生理……。しかもそんな日に限って生理用品を忘れ、「白いボトムス」を選ぶ自分。「自分で自分を苦しめている!?」と思ってしまいます。
■布団に赤い地図ができる・「布団に赤い地図を作る」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「夜にモレて布団が汚れる」(26歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
大人になってから、まさか布団に地図を作ることがあるなんて、子どものころは思いもよらなかったですよね。布団を洗うのは大変なので、生理前から気をつけたいですね。