結婚相手として選ぶなら、できれば自分より収入が多い男性の方がいいですが、現実はそう上手くいかないこともありますよね。では女性たちが、自分よりも収入が低い男性と結婚する場合、相手にどんな条件を出すのでしょうか? 早速聞いてみました。
■家事、育児を多くやってもらう・「家事・育児などすべて折半してやること。稼ぎがないならカラダで奉仕してもらわないと困ります」(31歳/金融・証券/事務系専門職) ・「家事を多く負担してもらう。収入が少ないのだから、多めに家のことをやってもらいたいと思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職) ・「家事育児を自分より多く引き受けてくれること。収入が低いなら、その分を家事や育児を多く負担するのが道理だから」(34歳/小売店/販売職・サービス系)
とても多かったのが、家事や育児を折半、もしくは多く負担してもらう、という意見でした。女性の方が収入が多くて残業なども多い場合、家事や育児まですべて任されるのは納得がいかないですよね。
■将来性があること・「がんばってこれから収入を上げること。収入が低いと生活できませんので」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職) ・「今後上がる見込みを教えてもらう。今後上がる可能性が見込めないと不安になるから」(32歳/不動産/事務系専門職) ・「将来自分より収入が上がる見込みが確実であること。今の時点で低くても、将来的に自分より上回るのがわかっているなら結婚できるから」(29歳/機械・精密機器/技術職)
次に多かったのは、相手にがんばってもらって収入を上げたり、上がる見込みを教えてもらうという意見です。今は収入が低くても、将来的に上がる可能性があるなら、結婚しても安心できますよね。
■仕事を続けること・「仕事を辞めない。辞められたら、大変なので、約束します」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職) ・「一生懸命働くこと。きちんと働いていて収入が低いのは仕方ない」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系) ・「何が何でも働き続ける。とりあえず生活できるだけ、時間のある限り働いてほしい」(29歳/その他/その他)
仕事を辞めないで働き続けること、という意見もありました。