世界中の人が夢を見ながら、未だ現実のものとなっていない“タイムマシン”。 こんなものが本当に実現できるのかはわかりませんが、遠くない未来にはもう完成しているのかもしれません。 その証拠に、世界には未来からやってきたと思われる疑惑を持った、いわゆる“タイムトラベラー”たちが実在します。 まるで過去や未来を見てきたとしか思えない奇妙な人たち。今回はそんなタイムトラベル疑惑のあるいくつかの案件をご紹介します。
世界一有名なタイムトラベラー“ジョン・タイター”
出典: Conspiracy Club
2000年、インターネット上に突如現れた“2036年からやってきた男”、ジョン・タイター。
彼は複数の掲示板やチャットでのやりとりを通じて、タイムトラベルの理論や自身のいた未来に関する状況、未来人である証拠などを提示していきました。
しかし、最初の書き込みから約4か月後の2001年3月に「予定の任務を完了した」との言葉を残したあとに書き込みをやめ、現在は消息を絶っています。
2004年以降のさまざまな出来事を予言し、自分のタイムマシンについて説明したが、その予言はどれもまだ起こっていません。