こちらの写真は、1966年11月22日にアメリカはオレゴン州ウィラメット峠にて撮影されたものだ。
撮影者は峠道を運転していたのだが、周囲の風景があまりに美しかったので、途中に存在するダイアモンド・ピークの展望台に車を停車させ、風景を撮影することにしたのだという。すると、彼らの前に谷底から円盤が回転しながら浮遊してきた。慌ててカメラのシャッターを切った所、写真にUFOの姿が収められていたのだという。
写真を確認すると、円盤が動いていたためか非常にぶれてはいるものの、確かに草むらの中に浮かんだ物体の姿が確認できる。円盤はそのまま浮上を続け、大きくカーブしながら雲の中へ消え去っていったという。
この写真については、長らく信憑性の高いものだとされていたが、撮影から30年後にある人物が現場まで飛び、同じ「UFO写真」を撮影することに成功した。
同じUFOが現場に出てきた…という訳ではなく、ある仮説に基づいて再現実験を行い、同様の写真を撮影してみせたのだ。それは「走行中に写真を撮ること」。検証を行った人物は、問題のUFOがかなりぶれている事に気付いて現場を訪れ、調査してみた。すると、現場近くに道路標識を発見。既に壊れて支柱しか残っていなかったが、標識を修理して走行中の車から標識を撮影してみると、見事同じUFOの姿が写真に収められていたのだ。
1966年に撮影されたオリジナルの写真と比べると、UFOの形こそ似ているものの、オリジナルの方が背景のブレが少ないという差異がある。また、撮影者は「展望台で車から降りていた」と最初から述べているため、UFOを目撃したのは事実であるが、撮影ミスしていた写真をUFOを捉えたものだと思いこんでしまった可能性もあると見られている。
文:和田大輔 取材:山口敏太郎事務所
UFOを撮影したい人必見!? 30年越しのリベンジでUFO激写?
2016.06.11 15:47
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