「なくて七癖」とも言われるように、誰にでも自分で気づかないクセはあるもの。人に不快感を与えないものなら、それほど気をつかう必要もなさそうですが、ほかの人から指摘されてしまうようなクセは直したほうがよいかも。そこで今回は、男性から指摘されてしまったクセやしぐさについて、働く女性たちに聞いてみました。
・「会話の中で『なるほどー』とついつい言ってしまう。大して理解していないのに」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「言葉づかいが汚いので、ていねいな言葉づかいをしたほうがいいと言われる」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「『ぐわー』、『ぎゃん』、などなど擬音語を多用すること。子供っぽくて幼稚に見えるらしいので」(33歳/その他/クリエイティブ職)
自分は気づかなくても聞いているほうは耳障りに感じることも多い口癖。さらっと聞き流してくれる人も多い中、あえて注意されるというのは相当気になるということなのかも。話すときには、一度頭の中で文章を組み立てて、ゆっくり話すように気をつけていれば少しずつクセも消えていくかもしれませんね。
■だらしなく見えるしぐさ・「ポリポリおなかをかくこと。だらしなく見えると彼に言われた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「イライラするときに爪を手元でいじる。せわしなく動かしているのがだらしないらしい」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「家で座っているときに股(また)を開いてしまう。お家にいても座るときはちゃんと足を閉じようと思った」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)
座っているときに足がだらしなく開いてしまったり、落ち着きのないしぐさをしてしまったり。ふと気づいたときに自分でも「これはないな」と思うようなら、まわりの人も同じように感じていそう。せっかくおしゃれしていても、だらしなく見えるしぐさをするだけで台無し。ボーっとしているときほどクセが出やすいので気をつけたいですね。
■相手に不快感を与える・「話の相づちに鼻で笑うように『フッ』て言っちゃうこと。