笑点新メンバー・林家三平の「七光り」素顔を小朝とたい平が“喝”とともに激白

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笑点新メンバー・林家三平の「七光り」素顔を小朝とたい平が“喝”とともに激白

「笑点」(日本テレビ系)新メンバーに抜擢された林家三平(45)。発表直後ネットでは「七光り」の声も上がったが、その素顔と実力を2人の噺家が激白した!

 父は言わずと知れた「昭和の爆笑王」。兄は林家正蔵(53)、妻は国分佐智子(39)、姉の泰葉(55)の元夫は天才・春風亭小朝(61)とまさにサラブレッドの三平。新メンバー発表直後には、ツイッターなどで「七光りでは‥‥」などと、意地悪な発言が相次いだ。しかし5月29日の「笑点」で、大喜利の新メンバーとして初出演した際、初司会の春風亭昇太(56)にも、

「姉が独身チビ野郎と言っていました!」

 などと、臆せず笑いを取っていた。平均視聴率28.1%は、「七光り」払拭の証しと言えそうである。今年の「24時間テレビ」でマラソンランナーを務める林家たい平(51)は、

「マラソンは『笑点』と大勢のファンの皆さん、そして勇退された桂歌丸師匠への感謝の気持ち。また闘病中の師匠・林家こん平に弟子としてエールを贈りたい。大役ですが、そんな思いでお受けしました」

 と、意気込みを見せながら同門の弟弟子の新加入に相好を崩す。三平の本名「泰助」から「泰ちゃん」「たい平兄さん」と呼び合う2人。入門後に海老名家に住み込んで修業したたい平にとって、青春時代を分かち合った同志でもあるという。

「何しろ15歳の頃から知ってるので、メンバー入りを知った時はとにかくうれしかったです。僕のことを本当の兄のように慕ってくれていたし、住み込みで休みがない僕を、遊びに連れ出してくれたのは泰ちゃんでした。女将さんも『泰助が言うなら』と許可をくれるんです。僕に自由な時間をあげたい、そんなことを考えてくれる思いやりのある男なんですよ」(前出・たい平)

 元義兄・小朝は、初代三平の晩年にレギュラー共演をしていたこともある。当時の秘話をこう明かす。

「お父さんが、ある時急に番組をお休みしたことがありました。真面目な師匠がいったいどうしたのかと思ったら、三平君を連れて旅行へ行き、まだ子供だった彼に、男はいかに生きるべきかを話したそうです。

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