仕事とは関係無い、全くのプライベートな合コンにも関わらず、名刺を出してくる男性に遭遇したことはありませんか?
そういった男性の名刺を見ると、大手企業の社員や良い役職についている人が多く、肩書きを自慢したいだけの人が多いような気がします。
しかし、そんな肩書きを自慢したいだけの名刺男と結婚をすると、後々苦労してしまうことも。今回は、その理由をいくつか挙げてみたいと思います。
◆自分が一番偉いと思っている合コンで名刺を出してくる、肩書きを自慢したいだけの名刺男は「肩書きがよければそれだけ人間としての価値もある」と思っている可能性があります。
よって、自分よりもランクが下の会社や職業の人に対して、自分の方が偉いと思っている人が多いよう。他人を少しバカにしたような態度を取るのも、その理由からなのです。
そんな男性は、お店の店員さんに対する態度が悪いこともしばしば。合コンやデートの際、店員さんに常にタメ口だったり、催促の仕方が高圧的だったり……そういった横柄な態度を取っている人は尊敬できませんし、結婚したいとも思えないのではないでしょうか。
◆話がつまらないそんな名刺男は、自分の中身を磨く努力をしない人がほとんど。なので、合コンなどで話をしていても、「全然おもしろくない……」なんて思うこともあるのではないでしょうか。
「おもしろい」といっても、芸人さんのように喋りがおもしろいというだけではありません。趣味や仕事、友人関係など、どんな話題でもいいので他人が興味の湧くような話ができるか、が大切。また、他人の話にきちんと耳を傾けられ、そこから話を広げることができるかなどの、コミュニケーション力があるかにも着目したいところ。
営業やミーティングなどでは、意識をするのできちんと対話ができて当たり前。しかし、合コンなどのプライベートの場だと、意外に単純なコミュニケーションが出来ない人が多いのです。