イトマキエイ、大空に舞う!その躍動感がたまらない水中ジャンプシーン

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イトマキエイ、大空に舞う!その躍動感がたまらない水中ジャンプシーン


 外洋の表層を単独で遊泳するイトマキエイ。繁殖時期になると大きな群れとなり、翼のような大きなヒレをはばたかせて宙に舞う。

 その姿はあまりにも壮大で美しい。水中に住む鳥のようだ。


Mobula Rays belly flop to attract a mate - Shark: Episode 2 Preview - BBC One

 イトマキエイは繁殖時期となるとメスとオスが入り乱れて数千匹もの大きな群れをつくる、その群れは直径100mを越える巨大なものだ。


 そしてオスは、天を目指して一斉にジャンプする。これはメスに対する求愛行動だと言われており。誰よりも高く飛んで、誰よりも大きな音で水面に着地したオスがモテるんだそうだ。

 翼のようなヒレの曲線が美しすぎる




 オスは彼女がみつかるまで3時間以上もこのジャンプを繰り返すという。
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