「恋人に“普通”を求める」のは痛い女!? 恋を遠ざける『非恋愛体質』5タイプ

| 日刊大衆
「恋人に“普通”を求める」のは痛い女!? 恋を遠ざける『非恋愛体質』5タイプ

 恋愛体質という言葉がある通り、恋愛には向き不向きがあります。どんな女性が恋愛に向いていないのか、そうした女性の特徴を見てみましょう。

●理想のタイプが「普通」
「普通の男性であれば問題ない」「普通に働いて、普通に顔がほどほどならいい」――こうして「普通」を求める人は、口先では「普通」と言っていても、実際には理想が高く「普通以上」を求める傾向があります。そもそも「普通」か「普通じゃないか」で男性を比べること自体が失礼なこと。そこに気付いていない時点で、ただの“痛い女”であり、男性から敬遠されてしまう原因になります。

●「仕事が恋人」が口グセ
 これは恋愛できない人に限って言うセリフです。恋人がいる人だって間違いなく仕事をきちんとこなしているわけですし、恋人がいない人のほうが仕事ができるわけではありません。なので「恋愛に煩わされることなくまじめに仕事をしている私」をアピールしているつもりが、「孤独を紛らわせるための負け惜しみ?」と捉えられてしまいます。せっかくあなたに好意を寄せている人がいても、こんな言葉を聞いてしまうと「あ、そうですか。失礼しました」と去っていってしまうかも。

●「好き」を勘違いしている
「私のことが“好き”なんでしょ? だったら、なんでもしてくれるはず! わがままだってきいてくれるはず!」 こんな勘違い女子も、恋愛には不向きです。恋人になることは、相手の奴隷になることではありません。男性が尽くしまくるだけの“価値”があなたにあれば別ですが、そうした“価値”を持っている女性は、男性を奴隷扱いすることはありません。恋愛をはじめとするすべての人間関係は「ギブ&テイク」です。ギブできないことを棚にあげ、テイクばかりを求めるのはやめましょう。

●悲劇のヒロイン状態が好き
 誰かに恋をすることは、決して楽しいことばかりではありませんが、「可哀想な私」であることに酔ってしまうのは困りもの。「私だけが我慢すれば」「私と付き合うと不幸が」と、どんなことも悲観的な方向へ考える女性も非恋愛体質です。最初のうちこそ男性も同情を寄せ、あなたを守ろうとするかもしれませんが、長く続けばただの「うっとおしい女」状態。飽きられ、捨てられるのも早くなります。

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