「毎朝満員電車に揺られて、上司に気を使うストレスフルな日常はもうイヤ……」
朝の電車に乗ると、こんな心の声が聞こえてきそうなブルーな雰囲気が漂っています。
「会社に通わず在宅で仕事ができればいいけれど、手に職なんてないしなあ」と諦め、なんとなく会社に通いつづけていませんか?
今はインターネットが普及しているとってもありがたい時代で、そのおかげで特別なスキルがなくても始められる仕事があるという朗報をお知らせしたいと思います。
一体どんな仕事があるのでしょうか。
書きたいことさえあれば!webライターパソコンさえ持っていれば、ライターになることは難しくありません。最近ではweb媒体も増えているため、扉を叩く勇気さえあれば、実は門戸は広いのです。
気になるサイトがあれば、トップページやサイト下部を見てみてください。「ライター募集」と掲げてある媒体は、かなりたくさんありますよ。
媒体や、読者は、日々ネタを探しています。そのため、ネタを提供してくれるライターが必要になってくるのだとか。仕事のスケジュールとしても「一月に必ず何本書いてください」と決まっているところは少なく、できそうな範囲で執筆する記事本数を申請し、その本数を書いていくので比較的自由に仕事ができるといえます。
恋愛、結婚、子育て、趣味etc……書きたいことがある人は勇気を出して、媒体宛にメールを一通送ってみてはいかがでしょうか。きっと新しい道が開けるはずです。
初期投資は意外と少ない!ネットバイヤーひと昔前は、バイヤーになって、さらに自分のショップを持つなんて、かなりの道のりが必要な職業でした。しかし今は、ネット上でショップを無料で開設できますし、無在庫販売というスタイルも流行りつつあります。慣れない人は、フリマアプリなどで自分の持ち物を出品することから初めてみましょう。
まずは写真を撮って、機能を説明するコメントを書き、値段をつけます。
出品した後は、お客さんからの問い合わせなどに返信したり、購入された商品を梱包、発送するという作業があります。自分の持ち物が断捨離できた頃、「物販をする」という事に慣れてくると思うので、ネットで本格的な「物販」をやってみましょう。