【漫画】夫婦でシェアしよ♪ 漫画コウノドリに学ぶ「妊娠初期症状」

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【漫画】夫婦でシェアしよ♪ 漫画コウノドリに学ぶ「妊娠初期症状」

初めての妊娠は誰でも不安なもの。しかしその不安はなにも知らない「無知」から来るものがほとんどです。そこで新米ママ&パパでも分かりやすいよう、大ヒットマンガ「コウノドリ」のシーンを引用しながら、お産について楽しく解説! 思わず夫婦でシェアしたくなっちゃう内容を、2回にわたってご紹介します。

第1回目は、意外と知らない人が多い、つら~い妊娠初期のお話です。みなさんは電車でマタニティマークをつけている方を見かけたら席を譲りますか? 女性のおなかが小さければ「席を譲る必要はない」と、スルーしてしまう人も多いのではないでしょうか? しかし “妊娠初期”こそ、つわりや貧血などで体調がつらい時期なのです。

それでは、マンガによる解説にいってみましょう!

■シーンで解説! 本当はつら~い妊娠初期

8巻 TRACK23「妊娠初期」より

●マタニティマークは妊娠初期の女性こそつけよう

お産を経験したことがない女性や男性の中には、「おなかが大きくなってからが妊娠は大変だ」と、思ってる人がいるかもしれません。しかし、それは大きな間違いです。妊娠初期は赤ちゃんに栄養を送ろうと日々母体が変化し、妊婦さんは体のだるさを感じたり、貧血になりがちです。しかし、そうした症状は外見からは判別しにくいのも事実。そこで開発されたのが「マタニティマーク」なのを知っていましたか? なかなか利用が進んでいない「マタニティマーク」ですが、妊娠初期の妊婦さんこそつけるべきなのです。

また、初めて妊娠した人の中には、会社や周囲に迷惑をかけまいと、つわりがひどいのに無理をしようとする人もいます。しかしこれもNG。一口につわりといっても個人差があり、他人が大丈夫だったから自分も大丈夫だというのは当てはまらないからです。妊娠は病気ではありませんが、赤ちゃんを育てるために母体に負担がかかっているのを知っておきましょう。決して「気合い」で乗り切れるものではありません。妊娠初期に体がつらかったら無理をせずゆっくり休みましょう。

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