6月末に所属事務所との契約が切れる能年玲奈(22)の引退危機が先ごろ、女性誌に報じられた。
能年に契約を更新する意思がなく、個人事務所で仕事を続けていくと思われるが、売れた途端に独立は芸能界のご法度。受け皿はないだろうという話だ。
「昨年4月、東スポで能年の洗脳騒動が報じられたのが発端。能年が演出家のT氏に洗脳され、所属事務所に無断で個人事務所を設立したという内容だった。それを受け、週刊文春が能年・T氏側に立った記事を掲載。能年と事務所の確執が明らかになり、以降、能年は表舞台に立っていない」(芸能ライター)
今回の女性誌による引退危機報道に対しても、週刊文春は能年の母親のインタビューで反論。能年が親の言うことを聞かないというのも、T氏の洗脳もウソと断言した。
「ことの経緯を見ると、能年・T氏側の代弁をしているのが文春。文春が味方なら心強い気もするが、実はそうでもない」
こう語るのは夕刊紙記者。
「今回の母親インタビューを見ると親は独立支持の様子。その点で、鈴木亜美の独立騒動と似ている。活動休止から3年ぶりに亜美が新曲シングル&写真集『強いキズナ』を出したのが文藝春秋からで、文春は事実上、彼女の復帰を支援した。『強いキズナ』は15万部以上売れたが、それでも亜美のその後はご存知のとおり。一部で能年は別名義でイラスト、洋服デザインの作家として活動し、個展も準備中と報じられているが、すでに文春から本の出版の予定があってもおかしくない。ただ、芸能界の掟を破った以上、表舞台に復帰はなく、インディーズ的な活動をしていくしかない」
ブログや洋服などのプロデュースで稼ぐタレントも多い昨今、能年もそれなりのやり方はあるだろうが…。
どんどん“鈴木亜美化”する事務所独立騒動の能年玲奈
2016.06.18 17:00
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