自由な時間がたくさんある!世界で最も働きやすい国トップ10

| Suzie(スージー)
自由な時間がたくさんある!世界で最も働きやすい国トップ10

仕事とプライベートのバランスは取れていますか?

忙しくて自分の時間が持てない、有給休暇が取りにくいなど、会社に対して不満を持っている人もいらっしゃるかもしれません。

また女性の場合、働き方は結婚や出産によって変化するもの。株式会社オークローンマーケティングの調査によれば、働く女性の約4人に1人が、仕事と育児の両立に課題を感じているそうです。

では、海外はどうなのでしょうか? 今回は、アメリカの情報サイト『mother nature network』から、世界で最も働きやすい国をご紹介します。

■1:ドイツ

経済協力開発機構(OECD)のまとめた統計によれば、ドイツ人は週に27.8時間しか働かないそうです。

労働時間が短いと、生活水準も低くなると思われがちですが、ドイツはそうではありません。高い生活水準を保つだけでなく、ヨーロッパのなかでもっともしっかりとした経済を持つ国のひとつなのです。

■2:ブルガリア

ブルガリアは子育てしやすい国です。最大410日間の有給出産休暇があり、母親の給料額の90%が支払われます。

また2年目の有給育児休暇でも、最低給与の受給資格があります。さらには、必要ならば母親の代わりに父親や祖父母が2年目の有給育児休暇を取ることも可能です。

■3:ブラジル

ブラジルは、世界でもっとも有給休暇日数が多い国として知られています。フルタイムで働く人ならば、41日間の年休が与えられます。

このうち有給休暇が30日、国家法定有給公休日が11日です。自分のために自由に使える時間がたくさんあるのです。

■4:フランス

経済協力開発機構によれば、他の加盟国と比較し、フランス人は年間の労働時間がおよそ200時間少ないといいます。

また休暇日数も多く、トータル40日間のうち、30日間が有給休暇、10日間が公休日です。

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