美人で気立てもいいのに、なぜか婚活が成功しない!
女性の「恋愛・婚活難民問題」が独女の間で議題に上がる昨今、実はそんな女性と同じくらいの比率で男性の婚活難民も増えているといいます。
パッと見はモテそうな高身長、高学歴、高収入の3Kを持っている彼らが、なぜいつまでも結婚できない「婚活難民男子」となってしまうのでしょうか。今回はその原因を探ってみました。
◆婚活難民男子は「高身長なのにダサい」高身長といえば、スタイリッシュでイケているイメージがあると思います。しかし、高身長でもなんだかやぼったい……そんな男性は結婚が出来ない婚活難民男子になりやすいといえます。
例えば、せっかく背が高いのにスーツをうまく着こなせていない男性。ネクタイが曲がっていたり、ジャケットの後ろがシワシワだったり、なんだかスーツの色のセンスがなかったり。
そんな男性はいくら高身長でも、女性からの評価は低いのではないでしょうか。
スーツをカッコよく着こなせない男性は、仕事が出来るようには思えません。職種にもよりますが、特に営業などお客様相手の仕事だとしたら、そんな男性は出世が見込めない可能性があるので注意が必要です。
◆婚活難民男子は「高学歴なのにアホ」難関国立大や、早慶卒などの高学歴でも、なぜか魅力を感じない……そんな男性の特徴として「理解力がないアホ」という事が挙げられます。
高学歴なのに理解力が無い男性は、頭が固いという傾向が。婚活の場で話をしていても、自分の常識の範囲外の話をすると途端に「なんでそんなことするの?」「それって間違ってない?」などと否定的な態度をとったりすることも少なくありません。
そんな男性は、例えば自分が「結婚をしても仕事を続けたい!」と言っても、かたくなにOKをしてくれなかったり、なかなか外出を許してくれなかったり……結婚をしても窮屈な夫婦生活をしいられることもしばしば。
高学歴だから!といって飛びつく前に、一歩引いてその男性の本質を見ることが大切といえそうです。