ほかの人にはなかなか理解してもらえないけれど、自分にとっては譲れない、異性に対する「フェチ」がある! という人は意外と多そう。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「自分だけ?」と思ってしまうような異性に対する「フェチ」について教えてもらいました。
・「くびれ、腰からお尻にかけてのラインがいい」(35歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「背中の筋肉がたくましい人を見ると興奮する」(39歳/その他/事務系専門職)
・「ほんの少しだけぽっちゃりな感じの腰から下。主に太ももからふくらはぎが細すぎず太すぎず」(32歳/金融・証券/専門職)
バストやヒップなどは、わりとよく聞くフェチだと思いますが、ボディラインや筋肉など、女性の体つきに並々ならぬこだわりを持つ男性意見が寄せられました。
■ピンポイント・「あごのあたりにホクロがある女性は魅力的だと感じる。セクシー」(39歳/その他/営業職)
・「タンクトップを着ているときにできる脇に余った肉を触ること」(35歳/建設・土木/技術職)
・「足の指の形がぷくっと丸くなっている人」(31歳/マスコミ・広告/営業職)
ピンポイントすぎるフェチを挙げる人も。パッと見ではわからないこともありそうなので、事前に細かくチェックしているのかもしれません。
■好きになる基準がココ!?・「選ぶ基準の上位に声質を挙げた」(31歳/小売店/専門職)
・「眼鏡をかけている方。昔から、好きになる人は眼鏡をかけている人がほとんどだったので」(32歳/その他/その他)
・「キレイすぎる人は苦手」(36歳/医療・福祉/専門職)
彼女を選ぶときにルックスのよさや性格のよさをあげる人は少なくありませんが、声質やメガネをかけていることにこだわるという男性も。女性の声はその人の印象を大きく左右すると言えますが、それが彼女選びの決め手になるというのはたしかにちょっとめずらしいかも。
■まとめ「こんなところが!?」と驚いてしまうような意見も多数寄せられました。自分にとってはコンプレックスに感じるポイントも、人によっては魅力的にうつることもあるようです。あなたのまわりには、ちょっと変わったフェチを持つ人はいますか?
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年5月11日~13日 調査人数:414人(22歳~39歳の社会人男性)