友だちや同僚の集まる飲み会の場は、気ごころもしれているので、いつもの飲みの席より楽しく感じるもの。しかし次の日が仕事なら、それなりにお酒も控えなくてはなりませんよね。そこで今回は文字通り朝まで飲んで、翌日の仕事に響いた経験のある社会人女性のみなさんに、こっそりお話を聞いてみました。
・「ひどい二日酔いで、夕方まで使い物にならなかった」(32歳/その他/クリエイティブ職)
・「吐き気が止まらなかったことがある」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「二日酔いでお腹を壊して、職場のトイレから出てこられなくなった」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
朝までお酒を飲むと、当然ついてまわるのが二日酔いですよね。頭がガンガンしたり、吐き気が止まらなかったりすると、仕事にはならなくなってしまいますね。
■眠い・「本当に眠くて、仕事どころではなかった」(28歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「よくある。眠くて死にそうになる」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「朝までクラブに行き、寝ずに職場へ。耳はわんわんしてるし、眠すぎて死にそうだった」(28歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
朝まで飲んだまま会社に行くと、寝不足が仕事に響いてしまうのは当然ですよね。一日中睡魔と闘わなければならないので、仕事の効率も下がりそうですね。
■集中できない・「朝まで飲んでしまい、翌日の仕事は全然集中できなかった」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「眠くて集中できなかった」(24歳/金融・証券/営業職)
・「寝不足で思考回路が止まった」(23歳/不動産/事務系専門職)
オールで飲んでいると、お酒が残っていたり、寝不足だったりして、仕事に集中するのは難しくなってしまうかもしれませんね。集中力の必要な業務だと、厳しいかもしれませんね。
■仕事にならない・「二日酔いになって、パソコンの文字が見づらくなっていたとき」(22歳/金融・証券/事務系専門職)
・「明け方まで飲んでタクシー帰り。