「どんな男性を選ぶと、幸せになれるんですか? 」
コンサルやセミナーで筆者がよく聞かれるこの質問。
もちろん、ほどよくイケメンで、お金持ちで、つぶれない会社に勤めて(経営している)いて、ファッションセンスもほどほどにあり、趣味の良い店も知っている。
あなたのことを死ぬほど大切に思ってくれて、あなたと趣味が合って、言わなくても女心を読み取ってくれて、子供好きで、親戚がうるさくない人がいいに決まっていますが……。そんな人、いないですよね。
たった1つ挙げるとするならば、「自分が機嫌が悪い時、相手のせいにしない」だと思います。
自分の機嫌の悪さを人のせいにする人と一緒に暮らすのは、お金のあるないにかかわらず、大変です。
年中、彼(旦那様)の顔色を伺うことになるのですから。
今回は、これまで5,200件以上の恋愛・夫婦問題の相談にのってきた筆者が、“相手のせいにしがちな男を見抜く3つのポイント”とダメ男がパートナーだったとしても幸せに暮らしていくためのコツをご紹介します。
DVとモラハラは、セットメニューのようになっていますが、どちらも「自分の機嫌の悪さを、人のせいにする」という共通項があります。
身近でそういうモデルを見ている人は、「そうか、何かあったら殴れば(言葉でののしれば)いいんだ」と無意識に刷り込まれていることがあるので、かなり危険なのです。
こういう人は、キャパが狭いです。ただ、彼本人が自分のキャパの狭さを理解しているかは疑問です。あなたが彼を理解して、母のように包み込んであげられるなら、何とかうまくいくかも?
元彼女(妻)と別れた原因が、彼自身のDV or モラハラ残念ながら恐らくまたやります。