今年2月に起こった30歳の女性が運転していた車が電柱と衝突し、同乗していた3歳の娘が死亡した事故。
この事故について新たな事実が明らかになった。
なんと事故後に母親に対して行われていた尿検査で、覚せい剤の陽性反応が出ていたというのだ。
事故が起こったのは大阪府の東住吉区。
母親によると、携帯電話を取ろうとしたところハンドル操作を誤り電柱にぶつかってしまったのだという。
この衝突によって、助手席にのっていた3歳の娘は死亡。
少女の死因はエアバッグによる強い胸の圧迫であるとみられている。
覚せい剤の陽性反応が出たのは事件から2日後で、事故との関連性は今のところ不明であるとのこと。
だが大阪府警はすでに母親を覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕。大阪地検からも起訴が行われた。
現在、母親は保釈中であるという。