こんなものまで売れちゃう!?「フリマアプリ」の意外な活用法

| 日刊大衆
こんなものまで売れちゃう!?「フリマアプリ」の意外な活用法

 2012年後半から続々と増えている「フリマアプリ」をご存知ですか。フリマアプリとは、スマホで商品を撮影して、簡単に出品できるアプリのこと。

 売買がスムーズに行えるシンプルな仕組みと、決済代行による取引の手軽さとで、女性を中心に注目を集めています。これまでネット上での個人取引といえばオークションが主流でしたが、フリマアプリは固定価格での取引が原則。そのぶん時間も手間も少なく、出品や購入が行えるというわけです。

「代金を払ったのに商品が届かない」「不良品が送られてきた」など、個人同士だと起こりがちなトラブルも、フリマアプリの多くは安全に取引できる仕組みになっているので大丈夫です。そのポイントは商品を受け取ってから商品代金が支払われるシステムにあります。購入者が支払った商品代金はいったんアプリ運営会社が預かり、商品が購入者に届いてから出品者に支払われるようになっています。また、サービスによっては出品者の本人確認を必須にしているところもあり、詐欺などにあうリスクは低いといっていいでしょう。

 一般的に、登録と出品は無料で行えます。取引成立時のみ手数料が発生します。現在では、この取引成立の手数料も無料にしているアプリもあります。その際、商品代金の一部が手数料として引かれることになります。

 フリマアプリでよく見られるアイテムといえば、中古PCや家電、洋服などです。バラエティ豊富な品揃えもフリマアプリの魅力の一つといっていいでしょう。なかには「こんなものまで!?」とビックリするようなアイテムまであり、眺めているだけでも面白いのです。以下にそんな商品の例をあげてみましょう。 ●使いかけの化粧品
 化粧水やファンデーション、アイカラーなどなど、開封済みでもOK! 高価なブランド品が人気なようです。残量を画像や文字で詳しく分かるようにすると、注目度がアップします。

●タオル
 引き出物などお祝い品でよくいただくのがタオルですが、手触りが好みじゃない、フェイスタオルはいらないなど、クローゼットの肥やしになってることも多いはず。ブランドによっては高値がついてることもあります。

●雑誌の付録
 バッグやポーチなどの女性誌などの付録も意外に売れているようです。

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