プライベートで上司と付き合うときの注意点12

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プライベートで上司と付き合うときの注意点12

職場で自分のことをかわいがってくれる上司がいると、他の人よりも話をする機会が増えたり、遊びに行く機会も増えるものですよね。そこで今回は、会社の上司とプライベートで付き合いをする際に注意すべき点について、働く女性にアドバイスをもらいました。

■敬語を使う

・「敬語は必ず使うこと。プライベートだからといって、そこまで崩したらいけないから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「敬語で話す。境目がわからなくなりそうなので」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「言葉遣い。いくら仲良くなっても、敬語を使うようにした方がいいと思っている」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

いくらプライベートだからといっても、言葉遣いはきちんとしたいという人も多いですよね。言葉遣いがしっかりしていれば、きちんとした関係性を保てることにも繋がりますよね。

■線引きをする

・「一線を保ち、礼儀を忘れない。境界線がなくなるとドロドロになりそう」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「一線を引いて、プライベートなど踏み込んじゃいけないラインを守る」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「線引きをしっかりすることと、詮索しすぎないしさせないこと。後々きつくなったときにもめないため」(30歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

仕事上ではなくプライベートといっても、一定のところで線引きをすることも重要ですよね。オフでは上下関係は関係ないといっても、やはり礼儀という点ではしっかりとしておいたほうがいいですよね。

■親しくしすぎない

・「親しくなりすぎない。あくまでも上司なので」(32歳/金融・証券/事務系専門職)

・「仲良くなりすぎない」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「差し支えない程度にすること。親密すぎるとよくない」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

プライベートの付き合いとはいえ、上司は上司です。あまり親密になり過ぎてしまうと、仕事に影響してしまうこともあります。

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