女子大生のみなさんには、どこか自分の身体にコンプレックスはありますか? 自身の体にコンプレックスを抱えている女性が多い現代、そのコンプレックスを解消するためにさまざまな医薬品が世に出回っています。今回はそのなかでも、胸のサイズが小さいことにコンプレックスを感じている女性たちが、少しでも胸を大きくしようと利用している医薬品について、注意点を含め、大まかに3つご紹介します。
1.塗り薬
胸を大きくする、胸に弾力を与えるとうたっている豊胸クリームは、薬局やインターネットで購入が可能です。胸の細胞を膨張させて、胸のボリュームをアップさせるために、女性ホルモンのエストロゲンとコラーゲンが含まれています。一般的に危険性が少ない方法ですが、効果はまちまちです。クリームの成分をしっかりと確認し、できるだけ植物由来の成分を使ったクリームを使用することをお勧めします。
2.ホルモン治療
閉経前後の更年期症状や更年期障害の副次的作用を抑えるために、体内で不足してきた女性ホルモンを補充する療法があります。これが豊胸につながると確認されて以降、豊胸の手段として流用されています。インターネットでも簡単にホルモン剤を購入することができる今日ですが、構成物質が不確かな薬も多々出回っているので、十分な注意が必要です。服用する前に、必ず、医師に診てもらうことをお勧めします。
3.ヒアルロン酸注入
整形手術の一種で、胸の脇に化学薬品ヒアルロン酸を注入する手段です。確実に胸のサイズをアップさせることができるものですが、場合によっては左右の胸の大きさが均等にならないことや、身体の機能に害を及ぼす場合があります。必ず適用する前に、医師に相談することをお勧めします。
参考リンク
LES MDICAMENTS QUI FONT GROSSIR LA POITRINE