フランス、パリの写真家、ロマン・ヴェイヨンは廃墟の退廃的な美しさに魅せられ世界各地を旅している。彼が撮影したヨーロッパ各地の廃墟となった家々には腐敗した、完全に朽ち落ちる直前の美しさがそこにある。
栄枯盛衰という言葉があるように、そこにはかつて活気に満ちた人々が暮らしていた跡がある。ヴェイヨンは、かつてそこで生きていた人々やその背後の物語を常に想像しながら撮影することがたまらないのだという。
1.ポルトガル 崩れかけの建物内の階段
2.ポーランド 片足のピアノ
3.フランス 天井が崩壊したベッドルーム
4.ルーマニア 屋根が落ちた教会
5.イタリア 二階の床が落ちた建物
6.フランス 植物が生い茂る教会
7.イタリア 壁画の残された教会
8.フランス
9.スコットランド 植物に浸食された建物
10.フランス ブドウのツタが伸びた建物
11.イタリア 乳母車が残された建物
12.ブルガリア Buzludzha記念碑
13.イタリアのカジノ
14.ベルギーの宿泊施設
via:The hauntingly beautiful abandoned buildings where time stands still