友だちから男性を紹介されて付き合いはじめるというパターンは少なくありませんが、紹介された男性全てが自分好みとはいかないもの。友だちから見ると私にお似合いなのは、こういう男性なのかとガッカリしてしまうパターンもあるようです。今回は、友だちの紹介で出会った男性にガッカリした経験について聞いてみましょう。
・「渋谷系のチャラチャラした人を紹介され、友だちから自分がどう見られているのか不安になった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「顔はよいが頭が悪い」(34歳/その他/事務系専門職)
・「とにかくチャラい。いきなりちゃんづけ呼びだし、初対面で遅刻してくるし、ありえない」(31歳/建設・土木/事務系専門職)
確かにルックスはいけてるかもしれないけれど、どう見ても「チャラ男」。そういう男性を紹介されて、友だちには自分もそういう風に見られているのかと不安を感じた女性も。ルックスのよさだけで、友だちがその男性の性格をよく知らなかったと好意的に受けとめたとしても、よく知らない男性を紹介するなんて、と友だちへの不信感もわいてきそうですね。
■相手の好みには合っているかもだけど・「私は割と体形が大きいので、デブ専の年上の人を紹介されたときは悲しかったです。『食べている姿がかわいい』と言われたので、そう見られたのだと思いました」(24歳/金融・証券/営業職)
紹介された男性の好みには合っていたのかもしれないけれど、それがちょっと変わった好みだったとしたら「友だちも本音ではそう思ってるのか」とショックを受けそう。たくさん食べるぽっちゃり系を紹介してと言われて、チョイスされたのが自分というのでは、あまり喜べないですね。