いくら大好きな恋人でも、相手のイヤな部分を見たときや、意見が食いちがってしまったときは、一緒にいたくないと思うこともありますよね。そこで今回は、今カノとケンカした経験について、社会人男性のみなさんにお話を聞いてみました。
・「些細なことで毎日のようにケンカはする」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職) ・「ある。些細なことならしょっちゅうある」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「デート中に些細なことで」(31歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)
ケンカの理由も忘れてしまうほど、些細なことが理由でケンカになってしまうカップルもいるようです。お互いが少しだけ譲り合う気持ちを持てれば、ケンカも減らせそうですよね。
■食べ物のことで・「夕飯に何を食べるか口論になった」(28歳/その他/技術職)
・「飲食店の選択で、安い居酒屋に誘ったとき、ケンカをした」(37歳/金融・証券/営業職)
・「今日はカレーの味付けでケンカ」(30歳/運輸・倉庫/技術職)
カップルで意外に多いのが、食に関するケンカですよね。お互いの味覚は、育ってきた環境によって、大きく異なるもの。どちらが正しいのではなく、相手の好きな味を覚えてあげることが必要なのではないでしょうか。
■お金のことで・「『貯金を見せろ』と言われてケンカになった」(27歳/農林・水産/技術職)
・「生理前にケンカしたことはある。イライラしてお金のことをとやかく言われて、こっちもカッとなった」(39歳/農林・水産/営業職)
・「ボーナスの大半を投資に回したら、『その分何か買ってほしい』と言われたとき。無駄遣いしてるわけではないので、文句を言われる筋合いはない」(32歳/商社・卸/営業職)
あまりケンカの元にしたくないのが、金銭面かもしれませんね。結婚する前から、自分のお金の使い道に対して、あまり口出しされたくないという人も多いのでは。
■くだらないことで・「テレビのチャンネルでケンカ。