好きになった人には、すでに相手がいた……なんていうケースは、大人になると経験することもありますよね。しかし、驚くことに、中には「略奪愛」で幸せになったカップルもいるようです……。今回は女性のみなさんに「まわりで略奪愛から幸せになったカップル」について、エピソードを聞いてみました。
■社内不倫からラブラブに!・「社内不倫でドロドロだったのにキッチリ結婚した」(31歳/金融・証券/事務系専門職) ・「職場の上司が不倫、離婚してそのまま若い子と結婚した。子どももできて、今のところは夫婦仲は良好らしい」(25歳/食品・飲料/専門職) ・「旦那さんが結婚していたけれど、職場の同僚の女性と仲良くなって結婚しました。すごくラブラブっぽいです」(33歳/その他/クリエイティブ職)
とても多かったのが「社内での略奪愛」というケースでした。社内不倫が実ったのはすごいですよね。上司が離婚して若い女性と再婚するなど、意外と身近なところに「略奪愛」カップルはいるようです。ちょっとビックリですね……。
■押して引いての駆け引きが成功!・「会社で一緒に働いていた人。詳しくはわからないけれど、いつの間にかぐいぐい女が押していって、男が妻と別れ、結婚していた」(33歳/不動産/専門職) ・「いとこが、妻のある男性を好きになり、離婚を待って結婚出産しました。円満離婚みたいでごちゃごちゃはなかったみたい」(33歳/小売店/販売職・サービス系) ・「彼女がいる相手を好きになった知り合いが、相手が風邪をひいたときに泊まりこみで看病をして略奪に成功した。その後すぐに結婚した」(28歳/ソフトウェア/技術職)
相手の男性をぐいぐい押して離婚、そして結婚にいたったケースや、逆に離婚を待って結婚するなど、押したり引いたりの駆け引きもあるようです。男性も風邪のときに「泊まりこみで看病」されたら、ノックアウトされてしまうのかも?
■計画的!?・「昔の同僚ですが、不倫だったところ子どもができて略奪成功と聞いている」(32歳/その他/クリエイティブ職) ・「略奪された子が忙しくて彼と頻繁に会えないときを狙って、その子の親友と言いつつ連絡したりしていた女がいた。