結婚式とそれにまつわるイベントには、かなりのお金がかかるものです。事前に十分貯めておけば問題ありませんが、近年では「できるだけ低コスト」を目標とするカップルも増えていますよね。真っ先に削減されがちなのが「婚約指輪の購入」ですが、女性としては、少々納得できない一面も……。もしも彼が婚約指輪の購入を渋ったら、あなたはどう思う? 女性たちの意見を聞きました。
■ケチ!・「一生に一度のものなんだから、ケチケチしないでほしいと思う」(26歳/建設・土木/事務系専門職) ・「値段が高いのが嫌なのかな? と思います。ケチなんだなぁ……と思います」(27歳/建設・土木/技術職) ・「将来もケチケチしなければいけないのかと不安になる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
女性にとって婚約とは、一生に一度の大切なイベントです。「出し渋る場面ではない」と思う方も多いようですから、反射的に「ケチ!」と感じるのも、仕方がないのかもしれませんね。実際に口には出さなくても、顔に出てしまうかも……?
■彼の金銭状況を悟る・「お金がないのかなと思う。値段ではないので、相談してくれれば考えてあげるのにと思う」(29歳/機械・精密機器/技術職) ・「お金が厳しいんだなとは思うけど、結婚指輪をくれればそれでいい」(26歳/農林・水産/その他)
婚約指輪は、確かに重要。しかし「わざわざローンを組み、結婚後2人で返していく」というのも微妙ですよね。婚約指輪にどれくらいの費用をかけるのかで、彼の金銭状況を予測する女性も多いようです。
■結婚そのものを……・「縛られたくないんだな。心から結婚を喜んではいないのかなと悲しくなる」(23歳/食品・飲料/営業職) ・「へ~。そうなん。結婚するのやめようかなぁと思うと思います。人生の中で大事なことだと思うので、そこでケチられるのが嫌だからです」(22歳/小売店/販売職・サービス系) ・「購入を渋っていると結婚したくないのかなと思ってしまう」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
問題は「指輪」だけにとどまらず、「結婚」そのものに疑いの気持ちが芽生えてしまうケースもあるようです。