異性に好意を持ってもらうために、自分なりのモテテクを駆使してアピールしている女性は少なくないもの。ただ、自分ではいいと思っている「モテテク」がかえって魅力を半減させてしまっていることもあるようで……。そこで今回は、女性から見て「逆効果だと思うモテテク」について教えてもらいました。
・「食事の取りわけや揚げ物にレモンをかけること。気遣いアピールはもう古い」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「飲み会などでの料理の取りわけや、男性のタバコに火をつけるなど、周囲に気を配りすぎている姿」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「合コンのサラダ取りわけ。これみよがしで冷める、と男友だちが言っていた」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
食事の席で料理を取りわけるなどの気遣い自体はいいこと。ただ、明らかに狙ってやっているような様子だと「バレバレ」と不評のよう。自然にやっている行動なのか、そうでないのかはわかってしまうのかもしれません。
■ぶりっこアピール・「何でもかんでも『すご〜い!』『知らなかった〜!』『天才〜!』とか言ってるのはどうなのかと思う。会社にそういう子がいて、男性陣はみんな若干引いてたことがある」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)
・「実際見たことはないけれど、甘えた感じで『できな〜い』というのはウザったいのかなと思います」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
・「ぶりっこしたり、わざとらしいくらいの上目使いをすること。今どき引っかかる人はいないと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
「バレバレだよ!」と突っ込みたくなるようなぶりっこアピールもNGのよう。女性に慣れていない男性相手なら気がつかないかもしれませんが、わざとらしいとすぐわかってしまいますよね。
■酔ったフリ・「合コンで、酔っちゃった〜と気に入っている男の肩によりかかったりする子。