メールアドレスやLINEの交換をするところまでは漕ぎ着けたものの連絡する機会がない。
なんて連絡しようと思ってる間に時が過ぎ、間が空いたせいでよけいに連絡しづらくなってしまった。
……なんて経験ありませんか?
え? ちょうど今そのまっただ中で悩んでるって?
“だってこういうのって男性から先にしてくるものじゃないの? 向こうからくれないってことは気がないってことかと思うと余計に連絡できないよ?!”
うんうん。わかりますが、イマドキの男性ってそうアクティブでもないみたい。
逆に女子の方からサクッと連絡しちゃった方が早い場合もある!
といっても確かに何と連絡していいのか悩みますね。
そこで!
今回は、アドレス交換後に悶々と悩まずに済む『その後に有効なアドレス交換テクニック』についてお話しましょう!
何を連絡すればいいかで悩むことを回避するには、アドレスを聞くと同時に”連絡する用事を作っておけばいい”んです。
飲み会でグルメの彼とお店の話で盛り上がっているなら、お開きの時間が近づいてきたとき、
「あ、もうお開きみたい。じゃ、そのお店あとで調べてメールするよ」
といえば、アドレスを尋ねやすいでしょう?
共通項が音楽なら、ライブの情報…とか。なんでもいいんです。
肩こりさんなら「いいマッサージの先生知ってるよ」、ワイン好きの男性には「友達が珍しいワインがある店行ったらしいから聞いておいてあげようか」等々、いくらでもネタはみつけられるはずです。
連絡する理由さえあれば「何を連絡すればいい…」なんて悩まなくて済みます。
一歩目がスムーズに踏み出せるんじゃないでしょうか。