久しぶりに会った男性から「彼氏できた?」と聞かれたことはありませんか?一見、自分に関心があるように思えるセリフですが、実は男性の本音はその限りではないよう。
今回は、久しぶりに会った男性が言いがちなセリフ「彼氏できた?」に潜む深層心理を解説したいと思います。彼にとって、あなたはどんな存在なのでしょうか?
目上の男性や年上の男性に聞かれた場合、「彼氏できた?」には「君の恋愛を応援してるよ!」という意味が込められていることがほとんど。あなたを妹みたいに思っている男性ならなおさら、その可能性は高いといえるでしょう。
妹みたいに思っている、ということは、残念ながらあなたを恋愛対象として見ていないということ。「自分に好意があるかも?」と、変に期待をしないほうがよさそうです。
しかし、もしその男性のことをあなたが好きなら、アタックしてみる価値はあります。なぜなら、恋愛対象じゃないにしろ、その男性はあなたのことを気にかけているということだから。つまりLikeの状態なのです。
LikeがLoveになる確率はゼロだとは言い切れません。思いきって「彼氏ができない理由はあなたにあります」ということを伝えてみると、案外相手に女性として意識させることができますよ。
◆眼中にない!彼にとって「セフレ候補」自分から「彼氏できた?」と聞いておきながらも、「そっか~」「ふーん」と興味なさそうな態度の男性は、会話をつなげるためだけにその話題を振った人。あなたのことは端から眼中にないといえるでしょう。
また、あなたよりも優位に立ちたい!という心理から「彼氏できた?」と聞く人もしばしば。簡単に言えば「こいつ、どうせ彼氏いないだろうな」と思っている事が多く、あなたを自分よりも下に見ているという意識が、無意識的に表れているのかもしれません。
そんな男性に、もしアプローチされたり誘われたりしても、あなたをただの「セフレにしたい」としか思っていない可能性があります。むしろ、「彼氏いないのなら手を出してもいっか」と思わせてしまうので、「ふ~ん」と言われた後に「じゃあ、今度どっか行こうか」などと言われたら、きちんとお断りをした方が身のためです。