生理中に彼氏の家へ行ったときに、困るのがナプキンの処理方法やトイレの後処理……。男性の部屋のトイレは、女性が冷や汗をかくことがたくさんありますよね! 彼氏の家でナプキン交換が必要になったとき、一体どうすれば? 働く女性に聞いてみました。
・「交換したナプキンを必ず持ち帰るようにする。見られたら恥ずかしいので」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「ニオイを消す袋に入れて持ち帰るようにする」(31歳/情報・IT/技術職)
・「彼にナプキンを見られないよう気を使う。汚物も持ち帰るため、とにかく見られないようにするのが大変」(33歳/人材派遣・人材紹介/販売職・サービス系)
使った生理ナプキンは時間がたつとニオイがきつくなるため、彼の家では捨てるに捨てられないもの。「ニオイを消す袋」もあるそうなので、なるべく工夫して持ち帰るといいかもしれませんね。
■中身が見えない袋を使って捨てる・「汚物を黒い袋に入れること。丸見えだと恥ずかしいし、気持ちいいものではないから」(30歳/情報・IT/その他)
・「絶対に中身が見えないよう二重で閉じる」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「捨てやすいように何重にもビニール袋に入れて、普通ゴミで捨てる」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
彼がニオイをしっかり閉じ込められる、密閉タイプのゴミ箱を使っている場合は捨ててしまっても問題ないという人も。なるべく中身が見えないように、二重にしたり色付きの袋を選んだりすれば、捨てて帰っても迷惑にならないかもしれません。
■血の処理は神経質に!・「血を一滴たりとも残さない、ニオイは換気する」(29歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「血がどこかについていないか。男性は血が怖いイメージがあるから」(31歳/金融・証券/専門職)
一滴落ちただけでかなり目立ってしまい、ドン引きされるかもしれない「血」。彼からどう思われるかを考えると、あと処理に必死になってしまいますよね。