さまざまな人が集まって仕事をする以上、自分とはちがう感性の人の言動に驚くこともあるでしょう。ですが時には後輩の言動を理解できず、受け入れられないこともありますよね。さすがにこれはありえないと思うような後輩の言動に出くわした経験を、社会人の男性に聞いてみました。
・「このままバックレてやろうかなと言った次の日に、ほんとに来なくなる」(31歳/学校・教育関連/技術職)
・「ある意味発破をかけるつもりの、『帰れ』という言葉に、本当に帰ってしまう」(35歳/不動産/その他)
世の中には我慢しなければならないことがたくさんありますが、そんな我慢をするくらいなら楽な方を選びたいという気持ちが行動に表れているのかもしれません。指摘したところで、「『帰れ』と言われたから帰りました」と言われることになりそうですよね。
■言葉遣いがわからない・「上司に平気でタメ口。上司もその場は注意せず応じるけど、後でこっそり消されます」(32歳/その他/事務系専門職)
・「言動かどうかわからないが、とにかく敬語がおかしい後輩がいて、注意することが多い」(30歳/医療・福祉/クリエイティブ職)
自分よりも目上の人に対する言葉遣いがわからない人も多いようです。近年は、先輩網後輩も関係ない、実力がすべてという会社も増えてきていますが、それはあくまで実力あっての話。先輩を敬う気持ちがなければ実力が評価されることもありませんよね。
■開き直る・「『自分! ゆとり世代なんで~』『あれこれ言われても困るんですけど!!』『全く向上心はないですよ!』」(20歳/医療・福祉/専門職)
・「間違った行動をしても振り返る気がないから振り返りませんと発言した」(30歳/情報・IT・技術職)
言い訳をするうちはまだマシかもしれません。中には注意されても完全に開き直る人もいます。こうなると改善を期待することはできません。どう話せばわかってもらえるのか、頭が痛い問題です。