何かにつけ、他人にアドバイスをしたがる人がいますが、時には上から目線だったり、自分はどうなの? と言いたくなるような発言にいら立ってしまうこともありますよね。社会人の女性に、友人からの恋愛アドバイスに突っ込みたくなった経験を聞いてみました。
・「恋愛経験が多くないのに、一人前に男は……と持論を聞かされイライラした」(27歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「彼氏がいない友人に普段化粧をしない友人から化粧や服装のことでいろいろ言われたときはそう思いました。男は薄化粧が好きとか言ってましたけど、普段化粧しないやつには言われたくないです」(24歳/通信/営業職)
「男はこういうもの」と決めつけて、その型にはめるようアドバイスするタイプです。それを本人が実践しているならともかく、実践もせず、実績も作らずにアドバイスしても説得力に欠けてしまいますね。
■他人の幸せ否定型・「初めて付き合った人と、そのままゴールインした友達に、ほかにいい男いっぱいいるよと言われた」(30歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「ずっと彼氏がいない友人に、結婚するなら今の彼は向いてないとダメ出しされたとき」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
幸せそうな友人に対して、その幸せを否定してちがう恋愛を勧めるタイプです。友人への嫉妬心も見え隠れしている上、アドバイスも大して中身のある内容ではないので、煙たがられる存在になってしまうかもしれません。
■自分のことは盲目型・「痩せた方がいいんじゃないとぽっちゃりの子に言われた」(32歳/建設・土木/販売職・サービス系)
・「あの人は性格が悪いから、とさして性格がいいとは言えない友人に言われたこと」(24歳/金融・証券/営業職)
「自分の姿を鏡に映してから言って」と言いたくなるような言葉を気後れすることなく発するタイプです。自分のことがよく見えていないだけに、イタイ人認定されてしまう可能性もあるでしょう。