国際テニス連盟(ITF)は6月30日、リオデジャネイロ五輪テニス競技(8月6~14日/ハードコート)のシングルスとダブルスの暫定出場選手リストを発表した。
日本代表には、男子シングルスに錦織圭(日清食品)、女子シングルスに土居美咲(ミキハウス)と日比野菜緒(フリー)、女子ダブルスに土居と穂積絵莉(エモテント)のペアが名を連ねた。日比野と土居/穂積のダブルスはITFの推薦枠で選出された。
最終決定は7月15日となる。
オリンピックのテニス競技は男女シングルス各64ドロー、男女ダブルス各32ドロー、混合ダブルス16組で争われる。
出場資格は6月6日付の世界ランキングに基づいて選考される。1ヵ国最大6人までで、シングルス4名、ダブルス2組までが上限となっている。シングルス上位56人とダブルス上位24組までが出場権を有し、残りはITFが選出する。