「ウィンブルドン」(イギリス・ロンドン/本戦6月27日~7月10日/グラスコート)の男子シングルス3回戦で、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)がダニエル・エバンズ(イギリス)を6-4 6-2 6-2で破り、男子の16強一番乗りを決めた。試合時間は1時間26分。
フェデラーは今大会でまだ1セットも落としていない。
また、この勝利はフェデラーにとってグランドスラムで305勝目となり、この記録は女子のマルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)にわずか1勝足りないだけだ。
ウィンブルドンに18年連続で出場するフェデラーは、2003年からの5連覇を含めて史上最多タイの優勝7回を数える。昨年は10度目の決勝進出を果たしたが、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)に6-7(1) 7-6(10) 4-6 3-6で敗れている。
フェデラーは4回戦で、スティーブ・ジョンソン(アメリカ)とグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)の勝者と対戦する。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
◇ ◇ ◇【男子シングルス3回戦の試合結果】
○33ロジャー・フェデラー(スイス)[3] 6-4 6-2 6-2 ●37ダニエル・エバンズ(イギリス)
(テニスマガジン/Tennis Magazine)