ペットを愛するなら絶対に与えてはいけない食べ物とは

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ペットはあなたにとって大事な家族の一員です。できるならばずっと元気でいてほしいもの。そのためには私たちと同じようの健康に気を配りたいものです。特に体の小さいペットたちにとって日々食べるものには注意が必要です。かわいがるつもりが、結果的に寿命を縮めてしまうこともあるかもしれません。

人間にとっては体によいものでも、犬や猫にとっては毒になってしまう可能性もあるのです。飼い主さんはすでにご存知のことも多いかもしれませんが、今一度確認していただけると幸いです。


犬や猫に与えるとダメなもの①チョコレート、コーヒー、カフェイン
人間にはおいしいスイーツのチョコレートですが、犬や猫には絶対に与えてはいけません。少しの量でも胃の痛みを引き起こし、最悪の場合、死にいたってしまいます。

カカオに含まれるテオブロミンとカフェインが、毒となってしまうのです。これらのものを食べてしまったと思われる場合、2-4時間で症状が現れるとされています。

そわそわし、やたらと水を欲しがる、失禁する、吐くなどの様子が見られたら、すぐに病院に連れていってあげてください。早期の処置が何よりも重要です。

②キシリトール
砂糖に代わる甘味として虫歯を防ぐキシリトール。1997年に日本でも厚生労働省が食品添加物として認可し、ガムやチョコレートに使われています。これも、犬が食べてしまうとインシュリンの急激な分泌を促し、その結果低血糖に陥ってしまい死んでしまうこともあるのです。

食べてしまった場合、症状は30-60分ぐらいで現れます。
何もないからといってもその後、12時間ほど要観察です。

③玉ねぎ、ニラ、ニンニクなどのネギ類
植物分類でネギ属のものは、すべてNGです。これえらはアリルプロピルジスルファイドという成分を含んでおり、犬やねこの赤血球を破壊してしまう恐れがあります。

ペットの体重1kgあたり5g以上摂取すると注毒症状を起こすと言われています。
目には見えなくても成分として溶け込んでいることがあるので気をつけましょう


出典:The 7 foods most likely to make your pet sick
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