幾度となく友人たちの結婚式に呼ばれ、幸せな門出を祝ってきたのに、自分にはその気配がまったくなく、不安になっている人もいるのではないでしょうか。社会人の女性に、一生独身かもしれないと感じた経験を聞いてみました。
・「今。まさに。彼氏もいないし好きな人もいないし、今までうまくいったことがないから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「30歳を過ぎ、いまだに結婚を考えた相手もいず、自分から相手を見つける努力もしない自分に今、そう思っています」(33歳/小売店/販売職・サービス系)
結婚は相手あってのものなので、相手がいなければいくら結婚したいと思っても無理ですよね。そのためにはまずは彼氏を作ることから始めなければなりませんが、そもそも男性を好きになることさえできずに悩んでいる人もいるようです。
■独身の楽しさを捨てられないとき・「女子会が楽しすぎてどうでもいいと思った」(25歳/機械・精密機器/技術職)
・「よく思う。最近、彼氏がいるのに一人旅に行って、すごく楽しかったから余計に」(30歳/医療・福祉/専門職)
女子会に一人旅、家で誰にも邪魔されずダラダラしている時間……。すべて独身だからこそできることです。結婚すれば必然的に時間的にも金銭的にも制約が出てくることがほとんど。誰にも縛られたくない人にとっては、結婚はかなりハードルが高いものなのかもしれません。
■男を信用できないとき・「この人!と思って付き合っていた人が既婚者だった。しかも長い間気づかず付き合っていて、今も自分の見る目が信用できない」(29歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「彼はいたけれど結婚する気を出してくれず、でも別れられず次の人も見つけられずで、このまま結婚せず一人なのかなと思いました」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)
過去に男性と何らかのトラブルがあってトラウマのようになっているパターンです。その男性に長い時間を費やしたため、結婚する時期を逃したと考えている人もいるよう。いつか心から信用できる男性に巡り合えるといいですね。