生理痛の症状は人それぞれですが、中には動けなくなるほどひどい症状の人もいますよね。あまりに痛みがひどい場合、仕事をするのにも支障が出てくるものです。しかし、男性上司にその事情をなかなか説明できない女性も多いのではないでしょうか。そこで今回は、働く女性のみなさんにこんな質問をしてみました。
「はい」……14.6% 「いいえ」……85.4%
およそ8割以上の人が、男性上司には生理休暇の申請がしづらいといった結果となりました。どうしても言いにくいのかもしれませんね。では、気になるそれぞれの理由を聞いていきましょう。
<「言える」と回答した人の意見> ■言わざるをえない・「あまりにつらすぎたら、しょうがないから言うしかない」(29歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「言わないと取れないから」(28歳/生保・損保/営業職)
・「本当にひどければ仕事にならないので、言うしかない」(23歳/小売店/事務系専門職)
生理痛がひどすぎる場合、上司が男性や女性と考えている余裕もないかもしれませんね。どちらにしても仕事にならないほど痛いようならば、早めに言うほうがいいですものね。
■気にならない・「別に恥ずかしいことじゃないから」(32歳/自動車関連/技術職)
・「生理が重たくないので、言ったことはないですが、そこまで気にならないです」(31歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「言おうと思えば言えるので」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
生理現象でもあるので、それほど生理休暇をもらうことは気にしなくてもいいのかも。そのうえ、相手を男性上司だと意識すればするほど、相手も意識してしまうかもしれませんよね。
<「言えない」と回答した人の意見> ■男性には言いづらい・「なんか言いにくい。相手も言われたらどう言っていいかわからなくて困っちゃうだろうなーと思う」(24歳/生保・損保/事務系専門職)
・「さすがに男の人には言いにくい」(27歳/その他/その他)
・「言いづらいです。