夏の“ゲリスク”に要注意! 海水浴、ビール、かき氷 etc. 原因を徹底調査 8割超が、「下痢の原因となる『誘惑』に負けやすい」と回答

| バリュープレス
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正露丸・セイロガン糖衣A「夏のゲリスク診断」Webコンテンツ、7月1日開設

大幸薬品株式会社(本社:大阪府大阪市西区西本町1-4-1、代表取締役社長:柴田 高)は、15歳~49歳の「夏におなかの不調を起こしやすい」男女400名を対象に、夏の「下痢の原因=ゲリスク」についての調査を行いました。その結果、多くの方が「夏はゲリスクが高い」と考えていることが判明。さらに、「ゲリスク」の高い夏の生活習慣も明らかになりました。


● 夏の「ゲリスク」1位は「冷たいジュース」 男女、年代別の違いも

冷たい食べ物が恋しくなり、ついつい部屋の冷房を強くしてしまいがちな夏。そんな中で「下痢」を起こしてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。今回の調査では、そんな「夏」に「下痢」を起こしがちな人400名に調査を行い、夏の生活習慣に潜む「ゲリスク」を探りました。

はじめに「夏の下痢」経験者に「下痢の原因=ゲリスク」をたずねると、1位に「冷たいジュース」(78%)、2位に「冷たいスイーツ(アイスやかき氷など)」(76%)、3位に「冷たいコーヒー、紅茶」(71%)という回答が続きました。夏にやってしまいがちな冷たいものの摂りすぎ。夏の「ゲリスク」は日常的に潜んでいるようです。


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また、性年代別で「ゲリスク」を比較すると、10代男性の68%が挙げた「扇風機をつけて寝ていたこと」、20代女性の76%が挙げた「エアコンの効いたオフィスにいること」や、40代男性の64%が挙げた「ビールなどアルコールの摂取」など、他の年代と比較すると高い傾向を見せる「ゲリスク」も。年齢に応じて注意すべき「ゲリスク」の違いもうかがえます。

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