キラキラ輝くような恋愛、夏の青空のような爽やかな恋愛ばかりをできればベストですよね。でも経験を積み重ねていけばいくほど、中にはポジティブな表現ができない恋愛も出てくることでしょう。そういう経験も、人生の肥やしになりますから、一概に悪いとは言えませんが、当事はしんどい思いをした、なんて人もいるはず。そこで今回は働く女性たちに、泥沼恋愛に陥りそうになった自分の経験、友だちの経験について教えてもらいました。
・「妻子がいる年上男性を好きになった。相手もまんざらでもなかったようで、しばらく関係は続いたが、私の引っ越しを機に関係はなくなった」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「昔上司と不倫関係にあった」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「好きになった人が既婚者だった。彼も既婚のことを私に隠していたから、確信犯で腹立たしい!」(27歳/生保・損保/事務系専門職)
・「いい感じになった人が既婚者ということを隠していて、たまたま携帯の待ち受け画面がちらっと見えたときに、子供の待ち受けになっていたので、もしや?と思い、問い詰めたら既婚者だったことがわかり、身を引いた」(35歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)
今、何かと世間を騒がせている「不倫」。スリルがある!なんて話も聞きますが、実際に周囲にバレてしまったら、社会的な地位を失うだけではなく、多額の慰謝料を請求される可能性も……。
■三角関係に……・「友だちと好きな人がかぶって、どちらが先にゲットできるか冷戦になった」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「片思いの相手に同じコミュニティー内で恋人がいたけど、そのことをひた隠しにしてたので、期待して落ち込んだ」(22歳/建設・土木/技術職)
・「仲のいい友人の彼が自分に告ってきたとき」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
親しい人との三角関係は、恋愛と友情をてんびんにかけるようなもの。恋の切なさ、つらさも倍増でしょう。積極的になっても、身を引いてもつらいのが、三角関係なのです。