6月29日に放送されたラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ系)で、南海キャンディーズの山里亮太(39)が、フジテレビの女子アナたちと、かつてフジの看板アナとして活躍してきた加藤綾子(31)との間にある確執にふれる発言をした。
アナウンサーとしての活動はもちろん、『週刊文春』(文藝春秋)でグラビアに挑戦したり、『Oggi』(小学館)でファッション誌にデビューするなど、活躍の幅をどんどん広げている加藤。6月にはフリーに転身してから初のCM出演を果たし、その自然体な演技が好評を呼んでいた。
番組の中ではそんな加藤の話題になり、山里も加藤の目覚ましい活躍を「もう、CMとかも出てるもんね。早いねぇ。MCも上手いしね」と絶賛。しかし、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で加藤のCMを特集していた際の後輩女子アナたちの顔について「なんか半笑いだった気がするんだよね」と、鋭い指摘をしていた。
この発言をした後に「俺だけかな?」と山里は言ったが、世間も考えていることは同じだったようだ。「確かに半笑いだった」「やまちゃんの言うとおりだと思う」「なんか鼻で笑って見下している感じがしたわ」と、リスナーからは共感の声が多数上がったのだ。
「もともと“加藤派”と生野陽子(32)率いる“生野派”に女子アナたちは分裂しているといわれ、少なくとも生野派のメンバーは加藤のことを嫌っている雰囲気はありますね。かつては加藤と姉妹のように仲がよかった山崎夕貴(28)も、今や生野派に寝返っているようですし、フリーになったことで、さらに他のフジ女子たちとの溝も広がっているようです」(女子アナウォッチャー)
これまでフリーアナウンサーは“1年間は古巣以外には出演しない”などという暗黙のルールがあるといわれてきた。加藤もそれにならってか現在もフジ以外の局の番組には出演していないため、局内で後輩女子アナたちとの複雑な構図を生み出している。これからライバル同士、さらにしのぎを削っていくことになりそうだ。
カトパンを「フジ後輩アナが半笑い?」南キャン山里の指摘に、賛同者多数
2016.07.05 07:00
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