フジテレビのアナウンサーとして採用された、細貝沙羅元アナが先月28日付で他部署に異動していたことが発覚した。
帰国子女の細貝元アナは慶大時代、「ミス日本」、「ミス慶應」コンテストに出場したが、両コンテストともにグランプリ受賞はならず。しかし、狭き門をぬって10年4月、今やエース候補となった山崎夕貴アナらと同期で入社した。
1年目こそ、朝の情報番組「めざにゅ〜」のお天気キャスターをつとめたが、2年目以降は主にBS・CSの番組がメインで第一線からは大きく後退。異動前も地上波のレギュラーは0本で、現在は同局の女子アナの公式サイトに写真は残っているものの、顔写真の下部に「6月28日をもって異動いたしました。」と記載され、ひっそり異動したことが告知されている。
「現在、細貝元アナが異動して、女子アナの数は35人と他局に比べてダントツの多さ。にもかかわらず、今年はアナウンサー採用5人のうち3人が女子アナだった。ここ数年、まったく女子アナの育成ができていないのに、採用人数だけはそのままだから、どんどん会社にとってはお荷物の女子アナが増えていってしまうだけ。そのうえ、カトパンこと加藤綾子アナをはじめ、平井理央アナ、本田朋子アナらエース級の退社が相次いだ」(テレビ関係者)
一部報道によると、細貝元アナはアナウンス技術が著しく低く、もちろんアドリブ力が必要なフリートークなど全くできず。その結果、地上波番組での居場所がなくなってしまい、結果、“左遷”に近い形で異動になったというのだ。
「細貝元アナが前例となり、今後も若手アナが技術が低ければ容赦なく異動させられるだろう。中堅でも、ろくなレギュラーがなければ異動は必至。もはや、フジに限らず、女子アナはかつてのような花形職業ではなくなってしまった」(芸能記者)
細貝元アナの一件で、少なからずフジの女子アナ志望者は減りそうだ。
このままでは“リストラ”におびえる女子アナが増えそうなフジテレビ
2016.07.06 11:59
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