予定が詰まっていたり、仕事に追われているときなどは、恋人への連絡が遅れがちになってしまうもの。気にはなっているけれど、すぐに連絡できないこともありますよね。今回は働く男性に、彼女からの既読スルーをせっつかれるメール、どんな内容だと気持ちよくレスしようという気分になるのか、お話を聞いてみました。
・「『大丈夫? なんかあった?』なら、心配してくれてるので嫌な気がしない」(30歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
・「『何かあったのか』と心配するメール。『手が空いたときに連絡がほしい』というメール」(30歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「体調を心配してくれるメール。心配をかけて、申し訳ないと思うから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
返信を催促されると、あまりいい気分はしませんよね。ですが、その内容が心配してくれているメールだったらどうでしょうか。うれしいというか、申し訳ない気分になってしまうようですね。
■気づかってくれる・「こちらの状況を理解しつつ、レスを促すような内容ならそれほどイラッとはしないと思う。一方的な要求だと命令っぽくて腹が立つ」(32歳/学校・教育関連/専門職)
・「こちらの多忙を気づかってくれる」(26歳/学校・教育関連/その他)
・「自分のことを気づかってくれるような内容。『仕事が忙しいの?』とか『体調悪いの?』とか」(38歳/情報・IT/技術職)
返事をせかすメールでも、その内容によって気分もちがってきますよね。気をつかいながらの軽い催促であれば、男性もそれほど悪い気はしないようですよ。
■忙しいことをわかっている・「忙しいこと前提での内容。