「生理」と口に出すのがはばかられるときに、みなさんはどんな風に生理を表現しますか? 昔から「月のもの」などと生理をぼやかして表現することはあったそうですが、現代ではどう呼ばれているのでしょうか。そこで今回は、女性たちが使っている生理の呼び方やあだ名について聞いてみましょう。
・「なまり。そのまま音読み」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「お月様の日。月経の『月』を取って呼んでいる」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「“セイリ”ングデイズ。少しでも憂鬱な気分から逃れたいから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
生理とはっきりは言えないので読み方を音読みに変えたり、文字の一部を取ったりして呼んでいるという女性も。生理の憂うつな気分を少しでも紛らわせるために、なんとなく前向きになれるようなあだ名をつけてみるというのもひとつの方法かもしれませんね。
■女の子の日にちなんで・「女の子。女の子しか来ないから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「特にないが、ヨガの先生はレディースホリデーと呼んでいる」(30歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「レディースデー。彼氏にも言いやすくて伝わるし、生理とダイレクトに言いたくない」(25歳/機械・精密機器/販売職・サービス系職)
生理は女性にしかないものだから「女性の日」と言えば誰にでもわかりやすいですね。はっきりと意味は伝えつつも「生理」とダイレクトに言わないことで、なんとなく恥ずかしさも軽減されるものです。男性にとっても使いやすく、わかりやすい言葉と言えるかもしれませんね。
■生理時の体調をそのまま・「お腹痛くなるやつ、と呼んでいる。『生理』と口に出して言いにくい場合があるから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「死ぬ日。お腹痛くてだるくてイライラして眠いから」(22歳/小売店/販売職・サービス系)
・「ケチャ。