ハッキリと好意を感じられる相手であれば、一歩進んだ関係に進むのは、それほど怖くありませんよね。でも相手の気持ちが今ひとつ分からない場合は、こちらも悩んでしまうもの。そこで今回は男性と「グレーな関係」になった経験について、社会人女性のみなさんにお話を聞いてみました。
■身体の関係をもったら・「合コンで出会った男性と身体だけの関係になってしまった。すぐに連絡を絶った」(27歳/建設・土木/事務系専門職)
・「職場の先輩と、何度か関係を持ったことがあって、今思えばセフレだった気がする」(31歳/その他/クリエイティブ職)
・「付き合ってるのかどうか分からない体の関係」(32歳/金融・証券/専門職)
きちんと付き合っていないのに、関係を持つこともないことではありません。実際にきちんと付き合っているわけではないので、グレーな関係ということになりそうです。
■お互い好き同士なのに・「お互い好意はあるけど、伝えずじまい」(26歳/医療・福祉/専門職)
・「毎日連絡は取り合っているし、週末はほとんど会ったりしているけど、付き合うの言葉はない」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「相手が何となく好意を持っているのはガンガン感じるけれど、思い切って関係性をはっきりさせようとしてこないことがあった。特に発展性を持たせようとも思わなかったので結局、疎遠になってしまった」(33歳/不動産/専門職)
お互いに気持ちはあっても、きちんと気持ちを伝えていなければ、デートはしていても、彼氏と彼女の関係ではないかもしれません。あえて相手がにごしているのかもしれませんね。