「あの人かっこいいよね!」という自分の感覚が、他人にうまく伝わらず疑問に思ったことはありませんか? それはもしかしたら「かっこいい」の感覚がほかの多くの人とはずれているからかもしれません。社会人の女性に、もしかしたら自分はB専なのでは? と思った経験を聞いてみました。
・「付き合ったときはかっこいいと思って付き合っていたが、別れてから元カレ話をしていて、写真を見せたら、友人達が『ありえない』と見た目から否定してきて、B専かもと思った」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)
・「私がかっこいいと言うと、友達全員が微妙な感じになり、フォローしてくれること」(31歳/金融・証券/専門職)
B専の女性は、誰も自分の好みに共感してくれずに寂しい思いをしているようです。ですが周囲がどう思おうと、自分がかっこいいと思っていればいいのです。中にはフォローしてくれる優しい友人もいるのですから。
■世間で言う「イケメン」に真っ向から反論・「ジャニーズアイドルより、お笑い芸人さんの方がタイプだなと思ったとき」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「福山雅治がイケメンと言うのがどうも納得できない」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
世間では「この人はイケメンである」という絶対的な価値観があるようですが、それに自分が当てはまらなくても問題はありません。すべての女性がイケメンばかりに魅力を感じるようになると、恋愛の競争率は恐ろしく高くなってしまいます。
■B専ならではのメリットを享受・「合コンでいいなと思う男性がかぶらないとき。アイドルグループの好きなメンバーがかぶらないとき」(29歳/印刷・紙パルプ/その他)
・「好きな有名人やタイプの人を言うと必ず『えー』と言われるが、好きな人がかぶることがないのでいい」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
B専の女性だけに与えられる最大のメリットは、なんといってもイケメンに群がる女性たちと競争する必要がないこと。その分、恋愛成就に至る確率はぐんと高くなりそうですよね。