出産の苦しさを乗り越えるためにはパートナーの力を借りたいもの。ただ実際にどんなことをすれば女性の助けになるのか、男性にはわからないことも多いですよね。そこで「出産中、パートナーにしてもらいたいこと」を働く女性に聞いてみました。
・「汗を拭いてほしい。それすらもできないと思うから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「腰をさすってくれたり、汗を拭いてれたり、できることでいいから支えてほしい」(30歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「水を飲ませてくれること。汗だくで水がほしくなるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
出産中は痛みと苦しみに耐え抜くので精いっぱい。そのため出産中は汗を拭いたり、水を飲ませたりなど身の回りの世話をしてほしいと考える女性が多いよう。また分娩中は汗びっしょりになり体が冷えやすいため、こまめに汗を拭いてくれると助かりそうですよね。
■そばにいて励ましてほしい・「一緒にいきんでくれる。協力してくれていることが伝わるから」(29歳/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)
・「手を握って見守っていてほしい。ほかにできることもないと思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)
・「励ましてほしい。痛みに耐えるだけでいっぱいいっぱいだから」(31歳/金融・証券/専門職)
出産では今まで経験したことのない痛みに襲われるため、パートナーの励ましがあるとうれしいですよね。陣痛の長さは人それぞれですが、もし自分が長かった場合のことを考えると、パートナーの助けがないと耐えきれるか不安!?
■逆に何もしないでほしい・「ほっといてもらう、いざというときだけ病院など連れて行ってもらえる程度の距離にいてほしい」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
・「そばにいないでほしい。苦しんでる汚い顔を見られたくないから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
一方でパートナーがそばにいると出産に集中できないため、何もしないでほしいという女性もいました。