最初は大好きという気持ちで胸がいっぱいで、いい所しか見えていませんが、付き合ってしばらくたつと、相手のいろいろ癖や行動が気になってくるものです。言ってはダメだと思っていてもついつい注意してしまうこともありますよね? 男性はどんな言葉で注意されるとうっとうしく感じるのでしょうか? 実例をあげてもらいました。
■服装についてあれこれ言われる・「服装にケチつけられる」(31歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「ファッションセンスに難癖をつけてくる」(24歳/食品・飲料/技術職)
・「身だしなみについて」(38歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)
意外に多かったのが、服装に関するチェックは辞めてほしいという意見でした。男性としては、気にいってしているファッションなので口出しされなくないようです。でも、あまりにもTPOに外れていたりする場合はうるさいと思われても言うべきですよね。一緒にいるときは特に。
■食事のときのマナーについて・「食事の食べ方」(29歳/機械・精密機器/営業職)
・「はしの持ち方について。ラーメンを早く食べられるように開発した持ち方なんだからやかましい」(35歳/金融・証券/事務系専門職)
・「食べ方に関する指摘。あまりに細かく注意されるとイライラしてくる。一緒にいて楽しめなくなりそう」(33歳/商社・卸/事務系専門職)
くちゃくちゃと音を立てて食べたり、食べ物を粗末に扱ってりなど、明らかなマナー違反は、注意すべきことです。ただ、言い方や頻度には気を使いたいですね。その後の展開では、結婚して毎日一緒にごはんを食べることなるかも。毎日気分悪くしたくはありません。
■片付けかたに文句を言われる・「部屋の中について」(35歳/建設・土木/技術職)
・「『もう少し車の中きれいにして。』と言われると、『これでもかなりきれいにしてるほうだ。わかってくれ。