ウンザリだよ……。男性がドン引きした「女性のネガティブな口癖」5選

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ウンザリだよ……。男性がドン引きした「女性のネガティブな口癖」5選

謙虚な姿勢を崩さない女性は、仕事でもプライベートでも人気が高いものです。しかし一歩間違えて、謙虚や謙遜が「ネガティブ」になると、周囲から敬遠されてしまうことも。社会人男性たちに、職場やプライベートで、口癖がネガティブ過ぎてドン引きしてしまった女性についてアンケートで聞いてみました。

■「どうせ私なんて……」

・「私かわいくないし、全然モテない、胸も小さいしとかいろいろ言ってくるけれど、そんなことないよといちいち慰めほめてやらなければいけないのがめんどくさい」(26歳/その他/営業職)

・「告白をして、私なんてダメ的なことで断られる」(33歳/商社・卸/営業職)

・「『どうせこんなことになるんでしょ? いつも私だけこうなるの?』。とにかく自分だけが悲劇のヒロインかのように演じているところがあった」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

「私ってかわいいでしょ!」なんて、自信満々すぎる女性は、ちょっと残念な印象に。しかし一方で、ネガティブ発言が多すぎると、男性的にもうっとうしい気持ちを募らせていくよう。「どうせ」と言う前に、具体的な努力ができるといいですよね。

■「でも」「だって」

・「なんでも、『だって……』と言って言い訳ばかりして何もやろうとしないとき」(38歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「何か言ったあとに必ず、『でも私はそんなことできる器がないから』と言っていた人がいた」(34歳/学校・教育関連/事務系専門職)

「でも」や「だって」は、相手の話を受け入れないことを示す言葉。連発されれば、ウンザリするのも無理はありません。自分の不安を減らすためだとしても、言い方に工夫するのがオススメです。

■「疲れた」

・「『しんどい~』『ダルい~』『ムリィ~』を連呼されるのは、引きます。してもないのに、『私そう言うの無理な子やから』とか、先に決めちゃうのも、引きます」(35歳/運輸・倉庫/その他)

女子としては「疲れた」から「疲れた」と言っているだけなのかもしれません。しかしそれだけでは、男性には何も伝わらないと考えたほうがよさそうです。

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